とっとりまちづくり

このコーナーでは、鳥取市がまちなかで行う取り組みをご紹介します!


「まちづくりワーケーションプログラム(通称:まちワケ)」最終報告会を開催しました!

「まちワケ」とは?

都市部人材と地元人材で、空き家・空き店舗の利活用によるまちづくりを考える取組です。
令和6年度は『まちなかの遊休不動産×企業課題』をテーマに、地元企業が抱える課題を空き家・空き店舗の活用によって解決へ結びつけるプログラムを開催しました。
テーマごとに2チームに分かれて考えた事業提案について、令和7年2月23日(日)に最終発表会を行いました。


各チームの取組

UnitA
テーマ:お母さん牛ブランド「夏日牛」の地域での知名度拡大と販路拡大

提案概要:
①精肉加工作業を自分で実施
②イベント出店によるPR
③遊休不動産を活用した小売・飲食
④地元飲食店への卸売の4つの取組をスモールスタートで段階的に実施する。

私は鳥取市出身で、現在は東京で会社員をしております。
学生の頃から地域の活性化に興味があり、このたびの企画に参加させていただきました。
約3ヶ月間、県内外在住の皆さんと自由闊達な議論ができたことは、非常に貴重な経験となりました。
この企画を通じて、「鳥取の賑わいを後押ししたい」と思える人が増えていくといいなと感じました。
私も県外から、自分のできることにこれからも取り組んでいきたいと思います。ありがとうございました。


UnitB
テーマ:社会的孤立の解消に向けた地域連携パートナー養成による“居場所と出番づくり


提案概要:
テーマ企業所有物件の未利用空間を地域連携パートナー養成・増加の中核拠点とし、養成講座やマルシェなどの実践場所として活用する。

私は来年の大学受験に向けてこのプロジェクトに申し込みました。
経験のために申し込んだプロジェクトでしたが、私が想像していた以上に楽しく、高校生だけの力じゃ実現できない「やってみたい!」が叶ったプロジェクトでした。
身近にある社会的な課題や、それをどう解決していくかをチームで話し合っていく楽しさなど、たくさんの事が学べるプロジェクトでした!
このご縁を今後も大切にして、自分にできるお手伝いを続けていけたらと思っています。


鳥取駅周辺再整備に係る「若者・子育て世代ワークショップ」結果報告会

9月・11月に学生や若手社会人・子育て世代を対象にワークショップ実施しました。
ワークショップで出た意見や先進地視察で得た知見をとりまとめ、市長に対して「求める鳥取駅周辺の新しいカタチ」について報告・提案いただきました。
今回は対象を学生や若手社会人・子育て世代としましたが、幅広く市民の皆さまのご意見を取り入れた鳥取駅周辺再整備となるよう、引き続きワークショップの開催などの機会を設け、皆さまの思う「未来のカタチ」に沿う再整備となるよう取り組んでいきます。


◎お問い合わせ先:

鳥取市 都市整備部 まちなか未来創造課 鳥取市幸町71鳥取市役所本庁舎5F 53番窓口

TEL:0857-30-8331

FAX:0857-20-3953

E-mail:machinakamirai@city.tottori.lg.jp